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夏にピッタリ!ジューシーケニア100g

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個人的に夏といえばケニア。ケニアといえばアイスコーヒー。
ケニア豆の入港がこの時期なのもあり、夏の代名詞です
焙煎がなかなか決まらず、
グレープフルーツになったり、トマトになったり、ハーバルになったりいろんな表情がありましたが、欠点が出てしまいなんとも、、、
やっと辿り着きました!!!
ジューシーなオレンジやちょっとトロピカル、リンゴ酸の印象もあります

焙煎度:中浅煎り
内容量:100g
飲み頃:焙煎日から1週間以上

【国名】Kenya
【地域】Manyatta
【農園】Kianyangi
【品種】SL28,SL34
【標高】1800m
【精製】Washed
【商社】WATARU
【コメント】
キアンヤンギ・ファクトリーは、ムルエ農協が運営するファクトリーの1つで、マウントケニアの裾野、エンブ県に位置しています。ファクトリーには、近隣のマンヤッタ、ングルエリ、キアンヤンギといった村々の約600名の農家から収穫したチェリーが運ばれ、コーヒーの生産処理がされています。
 この地は、穏やかな気候と火山性の肥沃な赤土土壌で形成され、コーヒーを主要な生産品としながら、バナナやトウモロコシ、マカダミアなども副産物として生産されています。こうした農産物の栽培に関しても、キアンヤンギ・ファクトリーでは、主要であるコーヒーの収穫量の安定化の為に栽培エリアを最低限分けるように指導を行っていると言います。
ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、コーヒー豆の栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の浅いコーヒー生産国です。しかしながら、ケニアの理想的な生産環境で生まれるコーヒーは、その複雑でリッチなフレーバーによって世界中で評価されており、現在ではアフリカのコーヒー産業を牽引し、発展を遂げています。
 生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えましたが、それ以降は減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。この生産量は決して多くはなく、コーヒー産業の輸出額は輸出額全体の5%にもおよびません。
 現在のケニア国内の生産面積は、約160万Haで、2/3が小規模生産者によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模栽培者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。

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